夢を楽しむ。

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今日は『世にも奇妙な物語』がやっていました。

大好きな番組です。

 

カプセルの中で眠りについて、夢の中で理想の生活を提供する

ユートピア配給会社のお話がありました。

諸星 大二郎さんという漫画家さんのお話「夢みる機械」を

ドラマ化したものらしいです。

しかも1978年の作品というから驚きです。面白い。

 

わたくしは 夢 が好きです。

希望や、目標ではなく、睡眠時に見る夢です。

 

わたくしは小さい頃から、夢をコントロールできました。

全ての夢をではありませんが、できる夢が多いです。

みる夢までは決められませんが、

みた夢は コントロールできる事が多い。 

 

途中で、目が覚めても(トイレに起きたりとか)

その続きからみれました。20代前半頃からは

ビデオのように巻き戻しして みれたりするようになりました。

楽しい夢なら、もう一度見れるので楽しさも2倍であります。

 

わたくしには普通の事だったので、

当時お付き合いしていた方に何気なく話した時に

ビックリされ、驚きました。

しかもその方の夢は白黒だそうで、

夢にはカラーと白黒があるという事も初めて知りました。

 

夢のコントロールはできる人と

できない人がいるのは何故だろうとか

コントロールできる夢とできない夢、カラーと白黒、

その違いはなんだろうとか、不思議に思っておりました。

 

夢 について、色々知りたいなぁと思い買った本が

今日の写真の本です。

買った当時は、難しすぎて一回読んだだけで

本棚行きになっていましたが、

最近読み返していたら、少しずつ分かる所も出てきました。

 

面白い部族の話がありました。

 

セノイ族は夢を非常に大事にする。

年長者は 年少者の者たちが語る夢を

朝食の時間によく聴いてやる。

 

たとえば、小さい子がどんどん下に落下する夢を見て、

怖くて目が覚めてしまったなどというと

 

それに対して年長者は

「それは素晴らしい夢を見たものだ。

   ところで、お前はどこへ向かって落ちていった?

   途中でどんな景色を見た?」と聞くのである。

 

子どもの方は、怖くて見る前に目が覚めたという。

 

その時に年長者は、

「それは残念なことだ。

   次に機会があればもっとリラックスしてみてくるように」と励ますのである。

 

このような年長者の励ましと指示によって、

その子は次に落下の夢を見たときは、

前よりも恐怖感が少なくなり

よく「観察」し、それを報告できる。

 

つまり、前よりも夢を十分に「体験」できるようになるのである。

 

ちなみにこのセノイ族は、警察・監獄・精神病院の類を

一切必要とせず皆が平和に暮らしてきた極めて珍しい部族だそう。

夢と人格や精神状態には何やら、繋がりがありそうです。

 

ますます、面白い。

 

夢といえば『夢記』の

明恵上人も夢と共に不思議な人生を送られています。

水木先生の「神秘家列伝 - 其ノ壱 - 」の「明恵」が面白くオススメです。

 

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自分のモノのようで、そうでもない

〝夢〟

興味深い。

 

ユートピア配給会社のように、

理想の生活を夢で見れたなら、すごく楽しそう。

もっと自由自在に、夢を操れるよう 研究してみます。

 

わたくしの感覚では、絵が上手い方や好きな方は

夢をコントロールできる率が高い気が致します。

物と物との距離を、立体的に観てるといいますか

なんと言いますか。イメージ力?

 

わたくしは、想像して絵を書くのは苦手ですが、

模写 は 好きです。得意な方だと思います。

 

絵のお好きな方は是非お試し下さい。

楽しいですよ。

 

明日は休みですが

仕事で、午前中からでなければならないという

訳のわからない状況ですから元気が出る夢をみたいものです。

(サービス出勤 ( ̄▽ ̄) ? 無賃金?きっとそう.. )

 

  

 

 

 

お付き合い頂き有難うございます。

皆様が快眠できますように☆